バスタの3rdアルバムから。feat. レーシャ・ヴェルバ。
Сон = Dream
Comments Off on Сон = Dream
Posted in Basta PV, Hip-hop/Rap, Music Video & Audio, Pops & Rock
Tagged バスタ, Basta, Баста, japan, music, япония, russian pops, russian rap
Собака = Dog
Трек из альбома KREC ”Нет волшебства”.
————————————————
The track from KREC‘s album ”Нет волшебства=there is no magic”.
“Где хозяин, когда придет?
И где искать ласки, когда увижу солнце,
И где эти руки прекрасные, что случилось?”
Собака загрустила:
“Может мир мой, моя любовь,
Была не нужна никому, никогда.
Ведь я был верным.
Как же так, послушай,
Лишь тебе одному я доверял душу”
”あの人はどこ、いつ戻ってくるの…?
優しさはどこに?太陽はいつ見られるの?
あの夢みたいに温かかった手はどこにあるの?
いったい何が起こったの?”
ーー 犬は悲しみに暮れてこう思う。
”もしかして僕の愛は、この世界では必要のないものだったのかな。
こんなに忠実だったのに・・・そんなことってあるかな。
僕はあなただけを信頼してたんだよ”
(KRECのアルバム”Нет волшебства=there is no magic”収録曲)
Comments Off on Собака = Dog
Posted in Hip-hop/Rap, Krec PV, Music Video & Audio
Tagged assai-, ロシアン・ラップ, Крэк, ассаи, japan, KREC, music, russian rap
7 этаж = 7th floor
レーラ・マスクヴァの最初のヒット曲。ロシアのテレビ局THT(テーエヌテー)のコメディドラマ「Универ = Univer」の主題歌で、タイトルの「7th floor」は、主人公達の住む部屋がある階。
Comments Off on 7 этаж = 7th floor
Posted in Lera Masskva PV, Music Video & Audio, Pops & Rock
Tagged レーラマスクヴァ, Лера Массква, Lera Masskva, music, япония, Russian girl, russian pops
Степной Волк = Steppenwolf
あなたは毎朝 7時に起きて
夜12時前には ベッドに入る
まるで健全な市民といった感じ
揺れ動きもしない夢をみてる
息の詰まるようなこの部屋に
誰があなたを押し込んだの?
私は目覚まし時計を手に持って
馬鹿みたいに あなたを起こしにいく
あなたの中の 野獣はどこ?
群れからはぐれた一匹狼はどこ?
あなたを駆り立てる 興奮はどこ?
そんなこと だれにも知り得ない
薄くて白い殻の中 私たちは
まだ生まれていない者の様に 育っていく
探してるものさえ忘れて
全力で権力から逃げ出す
出口はどこか前方にある
ただ はっきりとは分からない
あなたは笑顔で仕事に行く
一方 私は集会へ向かう
あなたの中の 野獣はどこ?
群れからはぐれた一匹狼はどこ?
あなたを駆り立てる 興奮はどこ?
そんなこと だれにも知り得ない
Ты встаешь в семь утра,
Каждый день ложишься до двенадцати,
Как порядочный гражданин
Видишь сны, в которых нет вибраций,
Кто заставил тебя жить
В этой спертой, комнатной температуре?
Я зачем-то беру будильник
И бужу тебя как дура.
Где этот зверь в тебе?
Где этот волк, отбившийся от стаи?
Где этот нерв в тебе?
Но никто его толком не узнает, никогда.
В тонкой белой скорлупе
Мы растем, как будто не родившись,
Мы выбиваемся из сил,
Впопыхах забыв о том, что ищем,
Выход где-то впереди,
Только он совсем не очевиден,
И ты идешь на работу с улыбкой,
А я почти собралась на митинг…
Где этот зверь в тебе?
Где этот волк, отбившийся от стаи?
Где этот нерв в тебе?
Но никто его толком не узнает, никогда.
—————————————————
Jenia Lubich / ジェニャ・リュービチ の「荒野のおおかみ」。サンクトペテルブルグのフラットにて、一晩で撮影されたクリップ。
Comments Off on Степной Волк = Steppenwolf
Posted in Jenia Lubich PV, Music Video & Audio, Pops & Rock
Tagged ジェニャ, リュービチ, Женя Любич, jenia lubich, music, япония, Russian girl, russian pops
Я больше никогда = I will never again
グラドゥーシの3枚目のシングル。
Comments Off on Я больше никогда = I will never again
Posted in Gradusy PV, Music Video & Audio, Pops & Rock
Tagged グラドゥーシ, Градусы, gradusy, music, russian pops
Босанова = Bossa nova
Comments Off on Босанова = Bossa nova
Posted in Basta PV, Hip-hop/Rap, Music Video & Audio, Pops & Rock
Tagged バスタ, ロシアン・ラップ, Basta, Баста, hip-hop, music, япония, russian rap
Баста : Basta

Basta
Rapper / singer from Rostov on Don, Russia.
He is also know as Noggano, Nintendo.
In the childhood, he loved listen to any genre of music and started to write songs when he was 15 years old. In 1997, he joined United Kasta (it was originally part of Kasta) in the name of Basta Hryu. His first big hit “My Game” came in 1998, and the song attracted much attention. In 2004, he has moved to Moscow and got to know Guf and they re-recorded “My Game“ together. In 2009, Basta began recording album with Guf. Their collaborative album “Basta/Guf 2010″ was released in November 2010. Basta is not only a popular rapper but also a great singer. That’s a one of the reasons, that he can collaborate with any kind of musicians at will.
☀ Official website ☀ Music videos
ロシアのヒップホップにおいて、とても大きな役割を担い続けている重鎮。スタイルはギャングスタラップ系からバラードまで幅広い。自ら主催するレーベルGazgolderには、今まさに活躍するアーティストが多く所属している。本名ヴァシーリィ・ミハイロヴィチ・ヴァクレンコ。1980年4月20日 ロシア南部の街ロストフ・ナ・ドヌの軍人の家庭に生まれ育つ。家族の思い出として、悩める十代の頃、自らの祖母に「今は悩んだりフラフラしたりしているけど、全ては大人になった時きっと役に立つから」という言葉をもらった、と話している。15歳の時に初めてラップを書き、最初のグループを組む。もともと様々な音楽を聴いていたが、やはりその傾向はヒップホップに。Basta hryu名義でソロ活動を開始し、1997年に地元のヒップホップ・ユニットPsycholyricにゲスト参加するなど、ロストフ・ナ・ドヌのラップ・シーンで目立つ存在となる(Psycholyricはその後ロシア国外でも人気を得ることになるユニットКаста(Kasta)の前身)。この頃すでに、メロディアスで詩的要素の強い作品を作り始めている。その翌年、18歳の時に「моя игра (My Game)」を発表し、地元のスポーツイベントでパフォーマンスをする。この曲は初期の彼の代表作となった。これにより自信を得たBastaは、より意欲的に活動をしていく。この頃(1990年代後期)はロシアのヒップホップが盛んになり始めた時でもあった。ラップユニットが多い中、ソロのBastaは他のアーティストとコラボレーション曲も多数発表する。その後、自分の音楽を見直すため、と一時活動を休止するが、2002年に友人が彼のためにコンピュータやレコーディングシステムを設置。それを機にBastaは過去の作品をもう一度見直し、新作も作り始める。2004年にモスクワへ移り、その2年後にデビューアルバム「Basta1」リリース。「Осень (Autumn)」のPVがテレビでも流される。その後モスクワのラッパーのGufと知り合い意気投合し、「моя игра (my game)」を二人で再レコーディング。グフが率いるユニット ツェントルの楽曲「Город дорог (City of roads)」に参加。
2006年にレーベルGazgolderを設立。2007年には二作目を発表し、更なるヒットとなる。同年にНоггано (Noggano)という名前で新しいプロジェクトを開始。やや感傷的な空気も漂うBastaの作品とは異なる、荒々しさとおふざけ要素が含まれた作風の楽曲を発表している。また、翌年にはN1NT3ND0 (Nintendo) 名義でも活動していて、こちらでは自らをサイバーギャングというキャラクターに仕立て、よりダークかつ多く電子音を取り入れた世界観を作り上げている。なぜ、Nintendoとう名前にしたかというと、日本語の「任天堂」が持つ「自分の役割を果たして、天命を待つ」という意味合いが気に入ったからだ、という。2009年、グフと二人でアルバムの制作に取り組み、2010年秋「”Баста/Гуф (Basta/Guf)」を発表。この頃から徐々にGazgolderにはレーベルの顔となるラッパーたちが揃い始め、2015年にはその内の一人smoky Moとも共同でアルバムを作成。この年には、ロシアのラッパーとしては初めての試みで、オーケストラを率いてモスクワのオリンピック・スタジアムで大掛かりなコンサートを開催した。
*ラップを読みメロディーも歌うバスタは、様々なアーティストと自在にコラボレーションできる、ある意味とても特殊なラッパーと言えるが、一時期活動を休止して考える時間を必要とした理由も、そんな自身の器用さに対する不信感に通じているのではないかと思う。初期の楽曲と最近のものとの違いもそこにあるような気がする。
*お茶が好きで、中国茶の入れ方を紹介するMTVの番組にも出演した。プロモーション・ビデオでもお茶を飲むシーンが出てくる。
『中国茶の淹れ方(ロングバージョン)』『プアール茶と鉄観音茶の淹れ方』
● ● ● DISCOGRAPHY ● ● ●
Баста 1(Basta 1) : Gazgolder 2006
これ以前にも別名義(Basta Hryuなど)でアルバムは発表していたが、Bastaとしてはこれが一作目。Bastaの出身地ロストフ・ナ・ドヌでは、すでにKastaが活躍していた頃。一時的なブランクを経て、Bastaは2006年に自身のレーベルGazgolderを立ち上げた。そして、間も無くのこの1stアルバムリリースで、楽曲のプロデュースは全て自分が行った。18歳の時に書き上げたBastaの出世作「Моя игра (My game)」も収録。アルバムの中からは、女性ボーカルを取り入れた「Осень (Autumn)」がヒットし、PVも作られテレビでも流された。このアルバム以降、Bastaのソロアルバムは全てナンバリングにより名付けられることになる。
Баста 2(Basta 2) : Gazgolder 2007
1stに比べてサウンド的にも軽快で、土っぽさが抜けたような印象。この当時の風潮に逆らうような、ベタでソフトな音楽スタイルを堂々と示して見せた一枚。ロシアのポップシンガーМакSим(Maksim)とのコラボレーション「Наше лето (Our Summer)」と、ウクライナの歌手Леся Верба(Lesha Velba)とのデュエット「Сон(Dream)」など、前作に引き続き女性ヴォーカルを起用したキャッチャーでロマンチックな曲が特にヒットした。アルバムからはその二曲を含め5曲のためにPVが作成された。また、1stアルバムの中から「Моя игра (My game)」を、Gufとコラボレーションして、新たなアレンジで再録音し収録した。
Баста 3(Basta 3) : Gazgolder 2010
過去最大のヒットになった3rdアルバム。ロシアTop25チャートのインターナショナル部門でトップに輝いた他に、2009にNoggano名義で発表したアルバム共々、Russian Street Awardsを受賞した。内容もバラエティに富んでいて、コラボレーション・アーティストも多彩。新しくGazgolderに加入したばかりの女性シンガーTatiとの共演も二曲収録。「Босанова(Bossa nova)」や、2009年のアクション映画「アンチキラーD.K.」でテーマ曲に採用された「Любовь без памяти(Love without memory)」などのバラード調の曲が、Bastaの新たな一面を示した。
Баста 4(Basta 4) : Gazgolder 2013
Bastaの33歳の誕生日に発表された4作目。N1NT3ND0 (Nintendo) 、Noggano名義でも活躍し続けてきたBastaは、この頃にはすっかり超ベテランの座についていて、新作に対する期待もすさまじかった。長年の友人Gufとの不仲が取りざたされた事もあり、このアルバムへの注目度はなおさら増していた。TatiやSmoky Mo、Rem Diggaなどが主な参加アーティスト。元Bad BalanceのMikeyのカヴァー「Мама(Mama)」も収録。Tatiとの本格的なデュエットが、アルバムに先駆けて発表され注目を集めた。馴染みのあるポップでメロウな要素も残しつつ、全体的にはロック色の強い仕上がりになった。
Баста 5(Basta 5) : Gazgolder 2016
二枚に分けてリリースされた5作目。その理由は「期限内に、すべてをまとめ上げる事ができなかったから」。4作目の延長線上にあるような作風で、当初からのレーベル仲間Smoky Moが、相変わらず参加している他、Crip a crip、KastaのZmey、Karandash、Lionなどの大物たちとのコラボレーション曲「Рэп как шанс(Rap as a chance)」も見所の一つになっている。初めにシングルカットされたのは、「Родина(Home)」という映画のために書き下ろされた「Там, где нас нет(Там, где нас нет(Where we do not exist)」。その後も二曲がシングルとして発売された。
Любовь без памяти = Love without memory
Basta feat. Tati – The song has been featured in a number of soundtracks “Antikiller D.K. – Love without memory(2009)”. The song has won ”Best soundtrack of the year” in RSA (Russian Street Awards) 2010.
—————————————————
Это больше чем сердце 心よりも大きく
Это больше чем весь мир 全世界より壮大で
Это дольше чем вечность 永遠よりも長い
Любовь без памяти 記憶のない愛
Это выше чем небо 空よりも高く
Это дороже чем жизнь 命よりも大切
Пронести через время 時を超えて持ち続けるんだ
Любовь без памяти 記憶を伴わない愛を
タクシー運転手役のバスタが、それぞれ異なる思いを抱えた客を乗せてモスクワの街を走る。2009年のアクション映画「アンチキラーD.K. Love without memory」サウンドトラック収録曲。RSA (Russian Street Awards) 2010でSoundtrack of the yearを受賞。
Comments Off on Любовь без памяти = Love without memory
Posted in Basta PV, Hip-hop/Rap, Music Video & Audio, Tati PV
Tagged タチ, バスタ, ロシアン・ラップ, ロシア映画, Basta, Баста, Тати, japan, music, russian rap, Tati
Александр Рыбак : Alexander Rybak
アレクサンドル・ルィバック
(アリャクサンドル・ルィバーク、アレクサンダー・ルィバックとも表記される)
旧ソ連ベラルーシのミンスク生まれ。母ナターリヤはピアニスト、父イーゴリはヴァイオリニスト、祖母マリヤは音楽教師という家庭に育ち、幼い頃からロシア、ベラルーシの民族音楽とクラシック音楽に親しむ。4歳の時に父の仕事の都合でノルウェーに引っ越し、その後オスロの音楽学校で学ぶ。
a-haのボーカリスト、モートン・ハルケットのミュージカルに、父とともに参加。2006年にノルウェーの音楽コンテストに自作曲「Foolin’」で出場し優勝する。2009年ユーロヴィジョン・ソング・コンテスト・モスクワ大会にノルウェー代表として出場。「Fairytale」をパフォーマンスし、史上最高となる387点を獲得し優勝を果たす。この曲は彼のデビューシングルとなり、北欧を中心にヨーロッパでもヒットした。アルバム”Fairytales”を発表し、各地をコンサートで回った。2010年に二枚目のアルバム”No Boundaries”を発表。
☀ Official website ☀ Music videos
ルィバックは主に英語で歌っているが、アルバム収録曲のほとんどにロシア語ヴァージョンがある。ロシアのアクション大作「Черная Молния=黒い稲妻(2009年)」の主題歌「Я не верю в чудеса/Супергерой=I don’t believe in miracles/Superhero」もロシア語で歌っている。ノルウェー語で歌う事はあまりない。
Comments Off on Александр Рыбак : Alexander Rybak
Posted in Alexander Rybak
Tagged Alexander Rybak, アレクサンドル, Александр Рыбак, music, russian pops
Свободная любовь = Free Love
ジェニャ・リュービチ のライブから、”スヴァボードナヤ・リュボーフィ”。
Comments Off on Свободная любовь = Free Love
Posted in Jenia Lubich PV, Music Video & Audio, Pops & Rock
Tagged Женя Любич, jenia lubich, music, Russian girl, russian pops
Fairytale
アレクサンドル・ルィバックのデビューシングル。2009年のユーロヴィジョン・ソングコンテストでパフォーマンスし、史上最高得点で優勝した。
Comments Off on Fairytale
Posted in Alexander Rybak PV, Music Video & Audio, Pops & Rock
Tagged Alexander Rybak, アレクサンドル, Александр Рыбак, music
Еле дыша = Barely breathing
Клип на трек из альбома KREC ”Осколки”.
————————————————
The track from KREC‘s album ”Осколки=Fragments”.
And this track is one of most popular songs on this album.
KRECの2010年のアルバム”Осколки”収録曲。
Еле дыша, я ждал тот час, чтобы сказать,
Как ты нужна, к сердцу прижав: “не уезжай”
Еле дыша, я ждал тот шанс, чтобы обнять,
Медленный джаз закружит нас в последний раз
かろうじて呼吸しながら どんなに君が必要か
伝える瞬間を待っていた
”行くな”という言葉を、自分の胸に押し付けて
やっと息をしながら 抱きしめる機会を待っていた
二人の最後のときを スロージャズが包み込んでいた
Comments Off on Еле дыша = Barely breathing
Posted in Hip-hop/Rap, Krec PV, Music Video & Audio
Tagged ロシアン・ラップ, Крэк, hip-hop, japan, KREC, music, russian rap
Яжевика : Yazhevika
ヤジェヴィーカ
ヴィクトリア・コトロヴァの主催するポップバンド。
コトロヴァはカザン出身。6歳から音楽の教育を受け始め、15歳でカザン音楽学校に入学。アメリカのロックに影響を受け、2007年にバンドを結成しモスクワへ移る。小さなクラブなどでライブを繰り返し、当初のロックからポップスへとスタイルを変えていく。ライブ活動と平行してロシアの他の歌手に楽曲を提供。2010年に「Галлюциногенный (Hallucinogenic)」でシングルデビュー。この曲はいくつものリミックス・ヴァージョンが作られ、プロモーションビデオも頻繁にオンエアされて注目を集める。2011年夏にキエフのスタジオで「Меткая (mark)」を録音。秋にベルゴロドにて初めて単独ライブを行う。
THTのコメディードラマ「Реальные пацаны (real boys)」の2シーズンのサウンドトラックに新曲「Маленькое чудо (a small miracle)」が使われヒットした。
☀ Official website ☀ Music videos
*「Яжевика(ヤジェヴィーカ)」というバンド名は、ブラックベリーを意味するロシア語ежевика(イェジェヴィーカ)からとられていると思われるが、フロントマンがヴィクトリア(=愛称ヴィーカ)という名前であるため、Я же Bика (私がヴィーカ!)という意味にも受け取れる。
Comments Off on Яжевика : Yazhevika
Posted in Yazhevika
Tagged ЯЖЕВИКА, japan, music, Russian girl, russian pops, yazhevika
Галлюциногенный = Hallucinogenic
ヤジェヴィーカのファーストシングル。
Comments Off on Галлюциногенный = Hallucinogenic
Posted in Music Video & Audio, Pops & Rock, Yazhevika PV
Tagged ヤージェヴィカ, ЯЖЕВИКА, music, russian pops, yazhevika
Funny Little World
アレクサンドル・ルィバックのアルバム「フェアリーテイルズ」からのシングル。ノルウェーで№ 1ヒット。
Comments Off on Funny Little World
Posted in Alexander Rybak PV, Music Video & Audio, Pops & Rock
Tagged Alexander Rybak, アレクサンドル, リィバック, Александр Рыбак, music
Голос = Voice
アッサイのアルバム”ファタリスト”より。Maestro A-Sid と ステイシャ の参加により、アルバム収録バージョンとは若干異なるアレンジになっている。
Comments Off on Голос = Voice
Posted in Assai PV, Hip-hop/Rap, Maestro A-Sid, Music Video & Audio
Tagged assai-, アッサイ, ロシアン・ラップ, ассаи, hip-hop, japan, Maestro A-Sid, music, япония, russian rap, staisha
Другие берега = Other shores (Audio)
Comments Off on Другие берега = Other shores (Audio)
Posted in Assai PV, Hip-hop/Rap, Music Video & Audio
Tagged assai-, アッサイ, ロシアン・ラップ, ассаи, hip-hop, japan, music, япония, russian rap
Ice Baby
Gufが妻アイザ(Ice Baby)に向けて歌ったとても率直なラブソング。
Ice, ice ice baby, я буду тебя любить,
Даже когда я буду на небе,
Ну а пока что я здесь и я в рэпе
И я тебя люблю, слышишь, ice baby
アイス、アイス、アイス・ベイビー
たとえ空の上に行っても君のことを愛するよ
でもまだ俺はここに居て、ラップを奏でながら、
君を愛してるんだ アイス・ベイビー
Comments Off on Ice Baby
Posted in Guf PV, Hip-hop/Rap, Music Video & Audio
Tagged ロシアン・ラップ, centr, Гуф, Guf, hip-hop, music, япония, russian rap
Режиссер = The Director
グラドゥーシのデビューシングル。
Я в этом фильме главный актёр, я – сценарист в нём, я – режиссёр.
In this movie, I am the main actor, the script writer and the director.
この映画の中では、ぼくは主人公で、脚本家、そして監督
Comments Off on Режиссер = The Director
Posted in Gradusy PV, Music Video & Audio, Pops & Rock
Tagged グラドゥーシ, Градусы, gradusy, music, russian pops
Ракета = Rocket (Audio)
ジェニャ・リュービチ ”ロケット”のレコーディング・ヴァージョン。*音声のみ
Comments Off on Ракета = Rocket (Audio)
Posted in Jenia Lubich PV, Music Video & Audio, Pops & Rock
Tagged Женя Любич, jenia lubich, music, Russian girl, russian pops
Счастье = Happiness
アッサイ アルバム”OM”に先駆けて発売されたシングルより。
На крыше моего дома есть тайное место. Каждую ночь мы ждем сигнала оттуда.
on the roof of my house is a secret place. every night we are waiting for a signal from there
屋根の上には秘密の場所があって 僕らは毎晩そこからの信号を待っている
Comments Off on Счастье = Happiness
Posted in Assai PV, Hip-hop/Rap, Music Video & Audio
Tagged assai-, アッサイ, ロシアン・ラップ, ассаи, hip-hop, japan, music, russian rap
Силуэт = Silhouette
The song on Assai‘s EP “Лифт – Lift”. feat. Maestro A-Sid.
Comments Off on Силуэт = Silhouette
Posted in Assai PV, Hip-hop/Rap, Maestro A-Sid, Music Video & Audio
Tagged assai-, アッサイ, ロシアン・ラップ, ассаи, japan, Maestro A-Sid, music, russian rap
Остаться = Stay
アッサイのEP “Лифт – Lift”より。
Comments Off on Остаться = Stay
Posted in Assai PV, Hip-hop/Rap, Music Video & Audio
Хризантемы = Chrysanthemums
白い菊の花束を
あなたは真面目な顔して持ってきた
まるで黒い星がまたたく
クリスマスの空から摘み取ったみたい
真っ白な花びら
私は終止符を打ったりしないわ
質問を抱えたまま眠りに落ちる
あなたも眠る だけど私とじゃない
沢山の雪が降ってくる
でも 菊の花は咲いたまま
真っ白な花びら
終わらせたり出来ないわ
そしてクリスマスがやってきた
目の前には聖母が居る
その腕の中には小さな男の子
不意に私の心が痛んだ…
… 真っ白い花びら
ピリオドは打たない
雪の結晶が舞う
レコードが終わったわ…
Белые хризантемы
Ты мне приносишь без шутовства,
Будто срываешь с неба
Черного звезды Рождества
А-а – белые листочки,
А-а-а – я не ставлю точки
Я засыпаю вопросами,
Ты засыпаешь, но не со мной,
И нас заносит все больше снегом,
А хризантема – цветок живой
А-а – белые листочки,
А-а-а – я не ставлю точки
И вот Рождество на моих часах,
Дева Святая перед глазами,
Маленький мальчик в ее руках,
И я невольно себя терзаю….
…Белые листочки,
А-а-а – я не ставлю точки,
А-а – и летят снежинки,
А-а-а – кончилась пластинка…
—————————————————
2010年にモスクワのスタジオ・シーズンズで収録されたジェニャ・リュービチのアコースティック・ライブより。”菊の花”
Comments Off on Хризантемы = Chrysanthemums
Posted in Jenia Lubich PV, Music Video & Audio, Pops & Rock
Tagged Женя Любич, jenia lubich, music, Russian girl, russian pops
Лифт = Lift
Comments Off on Лифт = Lift
Posted in Assai PV, Hip-hop/Rap, Music Video & Audio
Tagged assai-, アッサイ, ロシアン・ラップ, ассаи, japan, music, russian rap
Смоки Мо : SMOKY MO
ー 準備中 ー
Настроение Осень = Autumn mood
Comments Off on Настроение Осень = Autumn mood
Posted in CENTR PV, Hip-hop/Rap, Marsel PV, Music Video & Audio, Pops & Rock
Tagged centr, Marsel, music, russian pops, russian rap
Легко ли быть молодым = it’s easy to be young
CENTRの2ndアルバム”Эфир в Норме (Ether in norma)”収録曲。アルバム発表後にメンバーが仲間割れしたため、それぞれが別々に撮影することになったクリップ。撮影当時Gufはすでにグループから脱退していた。
Comments Off on Легко ли быть молодым = it’s easy to be young
Posted in CENTR PV, Guf PV, Hip-hop/Rap, Music Video & Audio
Tagged グフ, ロシアン・ラップ, centr, Гуф, Guf, hip-hop, music, russian rap
CENTR
CENTR
CENTR formed by Guf and Princip in 2004.
They recorded demo-CD “Gift”, but issues in circulation were only 13. Soon afterwards Slim and Ptaha joined CENTR. Group got 4 MC at that moment. But in the same year, Princip arrested on drug and was in prison. CENTR decided to stop activities as a group for a while.
In 2006, Guf, Ptaha and Slim got together again and recorded songs for soundtracks of film “Heat”. They re-recorded album “Gift” and founded “ЦАО Records (CAO Records)”. In 2007, CENTR has released album “Swing”. Princip also able to join to record but after that, left the group and started solo career. 3 MC of CENTR wrote a song for film “Shadowboxing 2: Revenge”. In 2008, album “Ether in norma” was released. But after friction with the members of the group, Guf left the group. This news was highly publicized but Ptaha and Slim decided to continue being active as CENTR. In 2011, they released album “Legend of the … CENTR”.
In the photo ↑ from the left —— Ptaha (Птаха), Slim
☀ Official website ☀ Music videos
GufとPrincipにより結成されたユニット。結成当初はロシア語表記でЦЕНТРと名乗っていたが、商標登録の問題で後に英語のCENTRに改名した。2004年にデモアルバム「Подарок (gift)」を録音するが、発行部数はわずか13枚で、内輪で広まったに過ぎなかった。その後Gufが仲良くしていたОтверженных (Otverzhennykh)のメンバーでアルメニア系アゼルバイジャン人のПтаха(Ptaha)が、その後Дымовая Завеса (Dymovaya Zavesa)のメンバーのSlimが加わりCENTRは4人となる。だが同年に、Principが逮捕され一時解散。それぞれはもとのグループに戻ったり、ソロ活動に専念した。2006年Principをのぞく3人が再び集合し、映画「Жара (heat)」のために数曲を書き下ろす。Principもアルバム作成に参加したが、彼はそのあとグループを離れソロ活動を開始。再び3人となったCENTRは、映画「Бой с тенью 2: Реванш(Shadowboxing 2: Revenge)」のサウンドトラックに参加。2008年、2ndアルバム「Эфир в Норме (Ether in norma)」を発表。メンバーが自らの麻薬体験を赤裸々に語る内容が話題になった。また同年にライブ映像を収録したDVDも発売。
2009年夏、口論の後Gufが脱退。グループの核でもあり、アイドル的人気を誇っていたGufが抜けるということで、CENTRは解散すると言われたが、PtahaとSlimはCENTRの存続を決意。2011年に、レーベルの所属アーティストアルバムЛегенды про(Legendy Pro)と共同で、「Легенды про…CENTR (“Legends of the … CENTR)」を発表した。CENTRとしてもソロ活動でも、PtahaとSlimは着々と力を示していき、それぞれファンを増やしていった。PtahaはZanuda名義でも活動開始。現在はGufと和解し、2014年からGufはソロ活動と並行して、CENTRにも復帰した。2016年にはファン待望の新作「Система (System)」をリリース。その三曲目「Не на рингтоны (Not in the ringtones)」では、五木ひろしの氷雨をサンプリングに使っている。
Я-Я-Я = I – I – I
Jukebox Trio 繰り返しのヤ・ヤ・ヤ….は ”Я-Я-Я Люблю-лю-лю Тебя-я-я(ヤー リュブリュー ティビャ)” = I Love Youの意味。
Comments Off on Я-Я-Я = I – I – I
Posted in Jukebox Trio PV, Music Video & Audio, Pops & Rock
Tagged a cappella, アカペラ, Jukebox Trio, music, russian pops
Jukebox Trio
ジュークボックス トリオ
2004年にカザンで結成されたア カペラトリオ。自らのスタイルを”ストリートビート・ア カペラ”と名付けている。2006年にラトヴィアのユールマラで行われた音楽祭”Новая волна-2006 (New Wave 2006)”に出演し、Алла Пугачёва(アーラ・プガチョワ=「百万本のバラ」を歌った有名な歌手)から特別賞を授与される。2007年はアルハンゲリスクでのジャズフェスティバル”Усадьба.Джаз”のヘッドライナー、そしてロストフ・ナ・ドヌで開かれたエルトン・ジョンのコンサートで前座を努める。同年最初のミュージッククリップ「Girl」を制作。人気コメディ俳優Александр Ревваアレクサンドル・レーバが出演し話題になった。2009年デビューアルバム”Acappellipsis! (アカペリプシス ! )”を発表。2011年にはセカンドアルバム”Rodina Часть 1”を録音。
Ступени : Stupeni
グループの名称は直訳すると”はしご・階段の段=Steps”という意味。シンガーソングライーターのナスチャと、フルート奏者で芸術集団”ASIA+”のメンバーでもあるエレナが、サンクトペテルブルグで結成。2000年にアコースティック・ライブ”Могучая Кучка (The Mighty Handful)”に出場。ナスチャは歌手ミハイル・バシュコフのバックボーカリストも努める。2001年にデビューアルバム”Осколки (odds and ends)”を発表し、多数の音楽祭に出演。2003年にシングル”Падаю в небо (fall into the sky)”をペテルブルグのスタジオ・ネヴァで録音。翌年にアルバム”Само собой (just be yourself)”、2005年にミニアルバム”Второе дыхание (second wind)”を発表。2007年には”Кофе с дождём (coffee with the rain)”を発表。ライブ活動を活発に続けて、2008年にはライブアルバム”Пустяк (trifle)”を発表した。
Настя Макарова – ナスチャ・マカロヴァ / ボーカル、ギター
Елена Белкина – エレナ・ベルキナ / フルート
Comments Off on Ступени : Stupeni
Posted in Ступени : Stupeni
Tagged Ступени, music, russian pops, stupeni
Нежность = Tenderness
KREC‘s hit song. The song was released while Assai was still in the group. It has been featured in a number of soundtracks “Peter FM (2006)”.
Comments Off on Нежность = Tenderness
Posted in Hip-hop/Rap, Krec PV, Music Video & Audio
Tagged assai-, ロシア映画, Крэк, Нежность, ассаи, hip-hop, KREC, music, russian rap
KREC
KREC
Rap group from Saint-petersburg, Russia.
← In the photo from the left —— Marat (Марат), Fuze (Фьюз)
The name of the group is an abbreviation of “Kitchen-records”. It is because literally their first track was recorded in the kitchen.
KREC formed by Marat and Fuze in 2001. In the same year, they have released album “Invasion”. After that, Assai joined KREC and they recorded 2nd album “There is no magic”. It was released in 2004. KREC differs from others because of its style – more melodious and calm than other any hip-hop artists. Their 3rd album “Along the river” was released in 2006. In the summer of 2009, Assai left the group and KREC have become original members again. Marat and Fuze recorded album “Petersburg-Moscow” with MC Check. One year after, “Fragments” was released and from this album, many songs became hits (e.g. “Barely breathing” “Blink” …). 13 September 2012, KREC released new album “Молча проще”.
26 November 2012, Fuze has informed that Marat left KREC.
☀ Official website ☀ Music videos
サンクトペテルブルグ出身のユニット。KRECという名前はKithcen-recordsの略。これは彼らの最初のトラックが、文字通り台所で録音された事に由来する。2001年にラッパーのFuzeとメロディーメイカーのMaratが結成、アルバム「Вторжение (Invasion)」を発表した。その後同郷のラッパーAssaiが参加し、2004年に2ndアルバム「Нет волшебства (There is no magic)」をリリース。彼らを始め、Smoky Moなどのラッパーが築いた新たなラップシーンは「サンクトペテルブルグのニューウェーブ」として注目を集める。現在COSMOSTARSとして活動するSetとも、この頃からコラボレーションを重ねている。2006年には3rdアルバム「По реке (Along the river)」を発表、その中から「Нежность (Tenderness)」が、サンクトペテルブルグを舞台にした映画「Piter FM」にも使われたりと、ヒップホップの枠を超えてファンを増やす。2009年夏にAssaiが脱退してからは結成当初の二人に戻り、同年冬にMC Checkの参加のもとアルバム「Питер-Москва (Petersburg-Moscow)」を録音した。翌年には6作目となる「Осколки (Fragments)」を発表し、このアルバムからいくつものヒット曲が生まれた。
二人は立派なスタジオを作り、その名はもちろんKithcen-records。その設備も機材も、他のラッパーがうらやむほどだ。2012年9月13日に今までとは大きく趣を変えたアルバムを発表したが、翌々月の11月26日にMaratが電撃的に脱退。この事をFuzeは Twitterで公表し、ラップ界からの驚きの反応はしばらく続いた。2014年にはFuzeは単独でアルバム「Воздух свободы (Air of freedom)」をリリース。アコースティックギターに乗せたラップという新しい分野に踏み出し、注目を集める。だが、2016年に発表したアルバム「FRVTR 812」では、どちらかというとMaratがいた時期の終盤の頃の作風に戻ったような印象がある。
● ● ● Discography ● ● ●
Нет волшебства (There is no magic) : Kitchen Records 2004
現在人気を博しているラッパーたちの中で、KRECはキャリアが長い方だが、今のヒップホップシーンにおいて最も早い段階でインパクトを与えたアルバムが、このKRECの2作目「Нет волшебства(There is no magic)」だ。残念ながら、デビュー作「Вторжение (invasion)」の音源は今のところ聞くことができない。アルバム全体の仕上がりとしては、FuzeよりAssaiのラッパーとしての活躍の方が目立っている。この当時のヒットといえば、ギャングスタ・ラッパーSeryogaの「Чёрный Бумер(Black Beemer)」。またKarandashやKastaが活躍し始めたのもこの頃だった、そんな中でサンクトペテルブルグの風潮を強く印象付けたKRECの役割は大きい。
По реке (Along the river) : Kitchen Records 2006
サンクトペテルブルグのラッパーMaestro A-Sidの協力のもとに制作された。彼の活躍加減は、ほとんどサブメンバーといってもいいだろう。前作とはだいぶ趣が変わり、がっつりメロディアスでロマンティックな内容のアルバムに仕上がった。ラップ面での主導はFuzeになり、Assaiのパートが少なくなったのも大きな変化で、それが今後のKRECの音楽的方向性を決めることとなる。2006年に公開され大ヒットした映画「Peter FM」の挿入歌「Нежность (Tenderness)」も収録。この曲は現在でもKRECの代表曲と言われている。KRECの初期のファンにとっては、この当時のFuzeの楽曲がきっかけを作っていると思われる。その後数年のKREC的サウンドの基礎となった。
Meloman : 2+2=5 2007
メンバーAssaiはまだKRECに所属はしていたが、前回のアルバムからKRECのスタイルに違和感を感じていたこともあり、この4作目にはほとんど関与しなかった。またソロ活動も初めていて、ちょうど2作目を製作中であったこともある。そのため、これはラッパーFuzeとメロディーメイカーMaratの二人構成での最初のアルバムと言える。しかし一方では、これはFuzeのソロアルバムであると記載されているところもあり、扱いが微妙なのだが、アルバムリリースの名義も、ジャケットに書かれたアーティスト名もKRECとなっているので、デュオとしてのアルバムに数えることにする。とはいえサウンド的には、ポップの要素が過去の作品に比べて更に強くなっていて、そこにFuzeの個人的な意向が強く打ち出されていることは確かである。相変わらずMaestro A-Sidも参加。
Осколки(Fragments) : Студия СОЮЗ(Studia Soyuz) 2010
結成から10年目にして、後にも先にもKRECにとっての最大ヒット作と言える。Intro部分でFuzeがその思いをちらっと語っており、そこからドラマチックに幕を開ける。いくつものヒット曲が生まれた一枚でもあり、特にメロウでロマンチックなラブソング「Еле дыша(Barely breathing)」がヒットした。今まで以上にメロディアスな曲調が、これまでの根強いファン以外の関心と評価も得ることとなった。かと思えば10曲目「Правда улиц(The street’s truth)」ではわかりやすく都会的なハードなラップを読んでいる。そのPVには長年の仲良しのサンクトペテルブルグのラッパーSmoky Moや、ウクライナのLionなどが出演している。ここにきて初めて、大物Bastaもコラボレーション・アーティストとして参加している。
Молча проще(Silence is easier) : Студия СОЮЗ(Studia Soyuz) 2012
前作から大きく趣を変えてきた6作目。初期のサウンドに立ち返った感もありつつ、簡素さとロック色の強さが、これまでになかった激しさを醸し出し、長年のファンからは賛否両論。ただ、同じくラップ・シーンで活躍する仲間からは、かつてないほどの支持を得た。やはり、そこには新たなステージへ進むことへの勇気に対するリスペクトが介在するのかもしれない。特にKRECのように独自の路線で売れてきたユニットにとっては、その世界観を一旦手放すことは大きな挑戦だったと言える。しかし、このリリースの数ヶ月後に、メロディーメイカーMaratが電撃的に脱退。FuzeがTwitterで伝えた。理由ははっきりしていないが、リスナーや同業者の間で議論を呼んだが、FuzeはKRECの存続を表明し、予定されていたツアーを一人でこなし、新生KRECとしての一歩を踏み出した。
Воздух свободы (Air of freedom) : United Music Group 2014
KRECがラッパーFuze一人になって初のアルバム。前作と続き、また違う意味で異色の一枚となった。一言で言えば、アコースティックなラップアルバム。ロシアでは、あまり好まれなかったスタイルでもある。2013年からサポート・ミュージシャンとして、ギタリストДенис Харлашин(Denis Harlashin)と、ボーカリストЛюбовь Владимирова(lyubov vladimirova)が参加。それ以外のアーティストとのコラボレーションは一曲もない。冒険的でもあり、またMaratが去った後の新たなKRECとしての、Fuzeの試行錯誤が垣間見える。しかし、長年のメロディーメイカーを失った後としては、納得の展開とも言える。
FRVTR 812 : HitWonder 2016
KRECとしては初のコンセプト・アルバムで、収録曲全15曲通してАнтон(アントン)という人物のストーリーを語る内容になっている。サウンドとしては、初期の名盤「Нет волшебства (There is no magic)」や、二作前の「Молча проще(Silence is easier)」に近いような印象。だが、キャッチーさをがっつり捨てて、より激しく、一曲目からその作り込まれた世界観に引き込んでくる。この2015-16を代表するニューウェーヴКаспийский Груз(Kaspysky Gruz)やRigosのアルバムの、暗く濃厚な空気感に近しいような印象を与える。だが、そんな中でもFuze独特の綺麗で軽やかなラップも健在なところが頼もしい。
Обелиск 16(Obelisk 16) : Kitchen Records 2017
タイトルの通り16曲から構成されたアルバム。その一曲一曲を重要視する意味で「オべリスク(記念碑)16」と名付けられた。収録内容としては、その多くが2016年にすでに発表されていたシングルであり、そこに新曲を追加して完成させた感じである。前作があまりに強くそのストーリー性と世界観を主張してきたのに対して、今回はもう少し気軽に、Fuze的なラップの集合体として聞けるような仕上がり。ソロとしてKRECの活動を始めて以来、Fuzeは新たな表現方法を模索してきたわけだが、それを経て、今回初めて気を張らずに収録に取り組めたのではないか、という様が想像できる。取り立てて大きなテーマも持たず、心の赴くままの創作活動に行き着いたFuzeの「新たなステージ」が楽しめる。
Марсель : Marsel
Marsel
In 2005, Micha and Eugene (were students of SPbGUKI) formed Marsel to take part in the contest. Stephan joined the group as singer and Marsel got first prize. In 2007, Marsel took part in Russian national contest “live with music!”. Their performance was highly appreciated by Sergei Jukov (producer) and group won “Best performance” and “Best new act”. In 2008, Marsel held a concert with Assai in club “The Place” in Moscow. In the same year, Stephan appeared in Andrey Malyukov’s movie “Back in time” and Marsel provided some songs for this movie.
Евгений Бабенко — Eugene Babenko(Piano)
Митя Блинов — Micha Brinov (Saxofon)
Степан Ледков — Stephan Redkov(Vocal)
☀ Official website ☀ Music videos
2005年、サンクトペテルブルグ国立大学美術部の学生だったミーチャとエフゲニーが、学生コンテストに出場するために、別の学部だったステパンをボーカリストとして誘い結成。見事優勝する。2007年全ロシアのコンテスト”Живи музыкой! (live with music!)” に出場。音楽プロデューサー セルゲイ・ジューコフに高く評価され、最優秀賞と新人賞を受賞する。2008年にはモスクワのクラブ”The Place”にて、同じペテルブルグ出身のラッパーアッサイとコラボレーション・ライブを行う。また同じ年、ステパンはアンドレイ・マリュコフの映画「Мы из будщего (back in time)」に出演。マリュコフはマルセルに主題歌を依頼し、3人は”Лучше нас здесь нет (there is no one better than us)”を書き上げた他、”На Юг (to south)”も挿入歌として起用された。
*同じくサンクトペテルブルグ出身のアッサイと共演する事も多い。アッサイのライブやレコーディングにミーチャとエフゲニーが演奏で参加することもあれば、バックコーラスとしてステパンが歌うこともある。
*モスクワ出身のラップユニット・マルセルと混同される事がある。
Эта Песня Для Тебя = This song is for you
マルセルの楽曲の中では珍しいスローバラード。
Comments Off on Эта Песня Для Тебя = This song is for you
Posted in Marsel PV, Music Video & Audio, Pops & Rock
Tagged マルセル, Марсель, Marsel, music, russian pops
Моя Игра = My Game
Галактика = Galaxy
白い雪が窓の外 暗闇の中を積もったあと
あなたはほんの少しだけ 私の所へ立ち寄る
あなたを見るたびに 地面が揺れ動くみたい
そしてその瞳の中に 私は宇宙を見つけるの
*
他の銀河から 南極の海へと
あなたはいま 私を投げ捨てる
戦い方は変えないままに
なぜそんな簡単に そんなに遠くへ
離れていってしまうの?
待って そんなに急がないで
私を抱きしめて そして見て ほら
私まだ あなたを愛してるの
二人には それでじゅうぶんでしょ
頭から 溺れていくことだってできるのに
今度はいったいどうしたっていうの?
どうかお願い 答えてよ
*繰り返し
寒いわ すっかり凍えて 震えが止まらない
やっと呼吸をしているくらい それでも私に
あなたを温めさせて 聞いてる?
あなたは黙っている そう 言葉は不要ね
私も黙る でもそうする間にもう行く時間
残念ね またしてもこの沈黙を
朝まで持ち越すことができなかった
*繰り返し
—————————————————
ジェニャ・リュービチの初めてのプロモーションビデオ。ロシア語で歌った彼女の代表曲でもある。
Comments Off on Галактика = Galaxy
Posted in Jenia Lubich PV, Music Video & Audio, Pops & Rock
Tagged Женя Любич, Galaxy, jenia lubich, music, Russian girl
Южные Сны = Southern dreams (LIVE)
アッサイ・ミュージック・バンド 2010年イジェフスクのナイトクラブ ” Авиатор = 飛行士 ”でのライブ。
Благодарю за нежное солнце, あのときの太陽の光と、
За те улыбки, что дарила мне ты, 君がくれた笑顔に感謝している
Жаль, что это время не вернётся, 時間は取り戻せないと知りながら、
А я так часто вижу южные сны. 僕は今だに南国の夢を見ている
Comments Off on Южные Сны = Southern dreams (LIVE)
Posted in Assai PV, Hip-hop/Rap, Music Video & Audio
Голая = Naked
2011年のグラドゥーシの大ヒット曲。ヨーロッパのヒットチャートにも登場。
Comments Off on Голая = Naked
Posted in Gradusy PV, Music Video & Audio, Pops & Rock
Градусы : Gradusy

Gradusy
The band from Stavropol, Russia.
Gradusy formed in 2008. Their first single “The director” began getting heavy rotation on radio. It won 6th place in the download chart and 1st place in the radio chart. Next singles “who are you” “I will never again” also became hits. In 2011, they has released debut album “Naked” with these hit songs. Title track of this album was released not only in Russia, but in Europe and became their biggest-selling single. In 2011, “I should learn to take it easy” was appeared on the television drama “Univer. The new dormitory”. In 2012, released single “Fill up with snow”.
Руслан Тагиев (Dj Bak$) — Ruslan Tagiev (Vocal)
Роман Пашков — Roman Pashkov (Vocal)
Дмитрий Бахтинов (Fidel) — Dmitry Bakhtinov (Bass)
Виктор Голованов — Viktor Golovanov (Drums)
Арсен Бегляров — Arsen Beglyarov (Guiter)
☀ Official website ☀ Music videos
ロシア南部の都市(北カフカス)スタブロポリ出身。2008年にモスクワで結成。デビューシングル「Режиссёр (The director)」が2008年度ロシアダウンロードチャートで6位、ラジオチャートで1位のヒットとなる。2枚目「Кто ты (who are you)」がシングルチャート11位、「Я больше никогда (I will never again)」が9位。2011年にそれらの曲を収めたデビューアルバム”Голая (naked)”を発表。タイトル曲「Голая」は、印象的なプロモーションビデオも手伝ってかヨーロッパの他国でもヒットし、ロシアでは2011年度ベストソング20 (20 лучших песен уходящего года)にも選ばれた。アルバム未収録曲「Научиться бы не париться по пустякам (I should learn to take it easy)」は、ТНТ (TNT)の人気ドラマ”Универ. новая общага (Univer)”の主題歌に使われヒット。2012年には正月番組で新曲「Заметает (fill up with snow)」を披露した。
Светлана : Svetlana de Loutchek
フランスの歌手。父アントンは1950年代に18歳でフランスへと亡命したロシア人(ウクライナ人という説もある)。そんな父からロシアの音楽文化を徹底的に教えられながら育ち、大学卒業後は歌手としてロシアンキャバレーに出演。1990年 ラジオ・フランスにてアルバム「Chansons Russes」を録音し、ロシアの民謡、フォークソングを独自のアレンジで歌った。このアルバムには兄とのデュエットも収録されている。
99年には、フランス映画「La bûche (Season’s Beatings) 」のサウンドトラック(アレンジ : ミシェル・ルグラン)に全面的に参加している。
Comments Off on Светлана : Svetlana de Loutchek
Posted in Светлана : Svetlana
Tagged スヴェトラーナ, Светлана, music, Svetlana de Loutchek
Гуф : Guf
Guf
Rapper from Moscow, Russia.
In one’s youth, he lived in China with his parents. After his return to Russia, he started his career as a rapper.
in 2004, Guf and Princip (rapper from Moscow) formed group CENTR and recorded demo-CD “Gift”. Slim and Ptaha joined CENTR and in 2007, group released album “Swing”. in the same year, Guf released his first solo album “city of roads”. In 2008, CENTR released their 2nd album “Ether in norma” but after friction with the members of the group, Guf left the group and founded record label “ZM Nation” with Princip.
In 2009, Guf released his 2nd solo album “Houses”. The next year, began collaborating with Basta and they released album “Basta/Guf 2010”. Guf and Basta held many concerts together. 1 November 2012, his 3rd solo album “Sam i” was released.
☀ Official website ☀ Music videos
ロシアで最も有名なラッパー。そのスタイルにはアメリカのヒップホップ文化からの影響を強く感じさせる。1979年9月23日モスクワに生まれる。スマートな外見から若い頃はアイドル的な見方もされていたが、それは本人にとってはあまりプラスには働いていなかったようである。青年期に7年ほど中国に住んでいたが、麻薬中毒になったのをきっかけにロシアへ帰国した。2000年にRolexxというグループを結成し音楽活動を開始。2003年にラッパーPrincipと新たにCENTR(ツェントル)を結成。その後SlimとPtahaが加わり、CENTRはこの世代を代表するグループになる。CENTRとしてアルバムをリリースしつつ、Gufは2007年にソロとしての1stアルバム「Город дорог (city of roads)」を発表。2008年CENTRは「Эфир в Норме (Ether in norma)」を発表するが、翌年メンバーとの口論の結果、Gufは脱退。Principと共にレーベルZM Nationを立ち上げ、2009年12月にソロ2作目を発表した。この頃Gufと人気をほぼ二分していたのがBastaで、二人は活動初期からコラボレーションを繰り返していた。GufはついにはBastaの主催するレーベルGazgolderに加入し、二人は共同でアルバム「Баста/Гуф (Basta/Guf)」を作成した。
2012年11月、Gufは3作目となるアルバム「Сам и (Sam i)」を発表するも、Bastaと仲違いしレーベルを離れた。二人の喧嘩はTwitterのやり取りからも知る事ができ、その言葉のやり取りはファンの心配を大いに煽った。一方、長い事険悪だったCENTRのメンバーとは和解。4作目には早速彼らの共作が収録されている他、Gufは再びCENTRのメンバーに戻った。元妻はAiza(通称Ice Baby)という歌手で、おしどり夫婦で有名だった。2015年に離婚したが、彼女に捧げたラブソングは多く残っている。
その他のエピソードの中で有名なものが、おばあちゃん子である事。Gufの祖母タマラ・コンスタンチーノヴナは、♪Original Baという曲でラップを読みGufと共演している。その曲の中でGufは”万里の長城を見た事が無ければ、中国に行ったとは言えないように、俺のばあちゃんを見た事が無ければ、俺を知ってるとは言えない”と語っている。
● ● ● DISCOGRAPHY ● ● ●
Город дорог (city of roads) : Монолит (Monolit) 2007
CENTRの活動を始める前から書き溜めていた楽曲をまとめた、ソロとしての1stアルバム。Introには、Gufが19歳の時に作った記念すべき第一曲目「Китайская стена(Chinese Wall)」をサンプリングしている。CENTRの仲間SlimとPtahaも参加。楽曲のプロデュースはほとんどSlimが手がけた。Gufの初期の代表曲とされる「Трамвайные пути(Tram rails)」も収録されいている。CENTRの楽曲と同じく、自身の麻薬体験やドッラグ・カルチャーを通したものの見方などが、アルバムの内容の主である。注目すべき曲は、自分の祖母タマラをテーマに書き上げた「Ориджинал Ба(Original Ba)」。実際にタマラが、Gufの書いたテキストを読んで参加している。
Дома (Houses) : Монолит (Monolit), ZM Nation 2009
2009年の夏、メンバーとの口論の末GufはCENTRを脱退。CENTRに残ったPtahaとSlimも、それを機にソロ活動を開始し、各々ソロアルバムをリリースしたが、Gufのソロ2作目もそれを追うようにして発表された。前作を担当したSlimに代わって、Mikoがメイン・プロデューサーを務めたが、他にもBastaやMarselleのNelが楽曲を提供している。フューチャリングアーティストとして、Gufの昔からの仲間Principも参加。前作と聞き比べれば、2年の間にGufの世界観と実際の私生活が、大きく変化したことがわかる。Nelの作曲による「Для неё(For her)」や、2008年に結婚したAizaに捧げたストレートなラブソング「Ice Baby」も印象的だ。
Баста/Гуф (Basta/Guf) : Gazgolder 2010
長年の仲間であり、この当時Gufと人気を二分していた大御所ラッパーBastaとのコラボレーション・アルバム。二人はこれ以前にも度々共演していたが、2010年にGufは、Bastaが主宰するレーベル・Gazgolderと契約。その上でのこのアルバムリリースであった。人気ラッパー1位2位の座にあった二人の共同作品は、ロシアン・ヒップホップにとっても歴史的な一枚になったと言える。収録曲の中からは、「Соответственно(Accordingly)」や「Другая Волна (Another wave)」が特にヒットした。また”侍”をモチーフにした「Самурай(Samurai)」も、インパクトあるPVで注目を集めた。
Сам и (Sam i) : SBA Production 2012
ソロアルバムリリースに数年ブランクがありながらも、その間Gufは活発に活動していたので、この三作目はファン待望の新作となった。2012年はKastaのVladiもソロ二作目をリリースし、それと対比する形でも注目された。共演アーティストの幅も広がり、特に目玉はOu74、Murovei、TAHDEM Foundation。周囲の予想を裏切ってくる人選だった。タイトルの「Сам и(Sam i)」には、ロシア語で”Myself and…(自分自身と、、、)”という意味があることと、Gufの息子の名前Samiのダブルミーニングになっている。息子や家族の話題が歌詞に多いことと、今までの麻薬中毒的な内容から打って変わり、年齢による健康の不安などがチラホラ読まれていることも特徴的な一枚。
420 : Warner Music Group Company, ZM Nation 2014
ダンスホール・ミュージック&ヒップホップの3人組ユニットTrue Jamaican CrewのメンバーRigosとのコラボレーション・アルバム。アルバム発表に先駆けて、2013年に「420」という曲のPVが公開されたが、アルバムには結局収録されず。アルバムの方は、どちらかというとRigosの世界観とメロディセンスが基盤になっていて、その上でGufが自由に泳いでいるような印象の仕上がり。プロデュースも、過去にRigosの楽曲を手がけていたBluntcathが担当した。Rigosは当時まだメジャーな存在ではなく、このGufとの共演から一気に飛躍したラッパーだ。かけ離れた二つの個性の融合が、Bastaとのコラボレーションとはまったく違う完成度を生んだ。
Ещё (More) : SBA Production 2012
4枚目のソロアルバム。Rigosとの前作「420」をプロデュースしたBluntcathが、再び全曲を手がけた。この頃にはGufはCENTRのメンバーSlim、Ptahaの二人と和解しており、CENTRに再加入していた。このアルバムの録音も、CENTRのツェーアーオー・レコーズで行われ、SlimとPtahaもゲストとして参加。長年のファンを喜ばせた。その他にもRigosや、この当時の大注目株であったアゼルバイジャン出身のユニットKaspysky Gruz、そして相変わらずPrincipとのコラボレーションも収録された。アルバムの中から二曲(「Бай(Bye)」、「Маугли(Mowgli)」)にPVが作られた。
Женя Любич : Jenia Lubich

Jenia Lubich
Singer-songwriter from Saint Petersburg, Russia.
She started to take vocal lessons, when she was 12 years, studied piano and singing in Russia and the United States. In 2008, Jenia’s favorite french band Nouvelle Vague performed in Saint Petersburg, After the concert, Jenia handed demo-CD to Marc Collin (member / producer of the band). Collin liked Jenia’s voice and invited her to Paris. Thus, started her career as member of Nouvelle Vague and she toured around the world with band.
In 2011, Jenia has participated in the album ”Night and Day (Stéphane Pompougnac)” with song “Morning Flow feat. Malik Alary“. The song became 1st single from this album. In the same year, “Galaxy” ‘s music video being shown on the net. This song became a hit in Russia and Jenia got a nickname “Russian-french girl”.
☀ Official website ☀ Music Videos
I am just a simple Russian girl, わたしは典型的なロシアの女の子
I’ve got Vodka in my blood, 体中にウォッカが流れている
So I dance with brown bears, クマと一緒にダンスして
And my soul is torn apart… そして魂が砕け散ってしまうの
( from「Russian Girl」)
サンクトペテルブル出身。12歳からボーカルレッスンを受け、ロシアとアメリカでモダンボーカルやピアノを学ぶ。2008年フランスのバンドNouvelle Vagueのサンクトペテルブルグでのコンサートを聴きにいき、コンサート終了後に自分の曲を吹き込んだCDをバンドのメンバー/プロデューサー マルク・コリンに渡す。コリンはジェニャの声を気に入り、バンドのレコーディングに参加するように彼女をパリに呼ぶ。ジェニャはNouvelle Vagueのメンバーとしてツアーにも参加し、世界各地を回った。
パリのDJステファン・ポンポニャックのアルバム”Night and Day”に「Morning Flow」で参加。この曲は同アルバムからの最初のシングルとなった。プロモーションビデオ付きで発表した「Галактика (Galaxy)」はロシア国内でもヒット。”русская француженка=ロシアのフランス人”というキャッチコピーがつけられ知名度が一気に上がった。
発売されているリュービチのアルバムはまだ少ないが、ネット上での知名度は高い。また、フランスでの活動のほうが知られているためロシアのラジオやテレビに出演するときでも「フランスからのゲスト」的扱いをされている印象がある。ライブパフォーマーとしての活動を大切にしていて、頻繁にクラブやライブハウスでコンサートを行っている。Nouvelle Vagueのメンバーでリュービチに多大な影響を与えたマルク・コリンは、彼女のソロ活動にも大きく関わっていて、二人はよく一緒にパフォーマンスしている。
Comments Off on Женя Любич : Jenia Lubich
Posted in Jenia_Lubich
Tagged Женя Любич, Galaxy, jenia lubich, music, Russian girl
Ассаи : Assai
Assai
Lyrical artist / rapper from Saint Petersburg, Russia.
Assai has started his activities as member of Переходный Возраст (awkward age) and UmBriaco. After that, Assai joined KREC in 2001. KREC released album “There is no magic”. In 2005, Assai released solo debut album “Other shores”. Producer of the album was Marat (KREC). In 2006, KREC released album “Along the river”. In 2008, Assai held a concert with Marsel (group from Saint-petersburg) in club “The Place” in Moscow. In the same year, he recorded 2nd solo album “Fatalist”. And in the summer of 2009, Assai left KREC and formed Assai Music Band.
In 2010, Assai released EP “Lift” and toured in Russia, Ukraine and Belarus with his band. The band held 50 concerts in 100 days. In 2011, pianist Alexander Makhnev joined Assai Music Band. Assai began recording 3rd album “OM” and it was released in the same year. In autumn 2012, He has released EP “Virginity”.
☀ Official website
☀ Music videos
サンクトペテルブルグ出身の詩人/ラッパー。地元では、ヒップホップを聞かない若い層からもとても愛されている。豊かな語彙の幻想的な歌詞が持ち味の一つで、そのサウンドも年々ダークな方に向かっている。本人も、ヒップホップアーティストとしてくくられる気は、更々なさそうである。コラボレーションも他ジャンルのアーティストとの方が自然である。
1983年10月21日生まれ。ユニットПереходный Возраст (Awkward age) 、UmBriacoの一員としての活動を経て、2001年にKRECに参加。Fuzeとのダブルボーカルで、ポップ的な要素を強く打ち出した新しいスタイルを示した。ユニットとしてもアルバムをリリースしつつ、2005年にソロデビューアルバム「Другие берега (Other Shores)」を発表。2008年にモスクワのクラブ”The Place”にて、同じくペテルブルグ出身のグループMarselと一緒にライブを開催。Marselは、キーボードとサックスにボーカルというポップバンドで、そんな彼らとのコラボレーションは、その当時のラッパーたちのどのライブとも違って斬新だった。 ソロ2作目「Фаталист (Fatalist)」を発表。2009年にKRECを脱退し、自分のバンド Assai Music Band を結成する。
2010年にEP「Лифт (Lift)」を発表し、ロシアと周辺諸国をツアーで回る。2011年にバンドにピアニストのАлександр Махнев(Alexander Makhnev)が参加し、同年に新作アルバム「ОМ」を発表。その後はAssai Jazz Bandを新たに結成し、過去の作品をジャズ風アレンジで再録音したりライブを行った。2013年にはアルバム「Задеть за мертвое(Touch the Dead)」を発表。ウクライナのアイドル的歌手Ivan Dornとのコラボレーションが話題を呼び、かつアルバムはロシア最大ヒップポップ情報サイトRap.ruで、2013年最優秀アルバムに選ばれた。この年によりヒットしたBastaやThe Chemodanの新作を抑えてのこの評価は、ヒップポップファンにとってはあまりに意外な選考だった。2014年夏にAssaiとしての活動には終止符を打ち、今後は本名アレクセイ・コソフとして活動することを発表した。
Comments Off on Ассаи : Assai
Posted in Ассаи : Аssai
Tagged assai-, アッサイ, ассаи, hip-hop, japan, KREC, music, япония, russian rap
Gradusy Discography
Comments Off on Gradusy Discography
Posted in CD collection
Tagged Градусы, gradusy, music, russian pops
Jenia Lubich Discography
ー 準備中 ー
Comments Off on Jenia Lubich Discography
Posted in CD collection
Tagged Женя Любич, jenia lubich, music, russian pops
Marsel Discography
Comments Off on Marsel Discography
Posted in CD collection
Tagged assai-, アッサイ, マルセル, Марсель, ассаи, Marsel, music, russian pops




